札幌市西区二十四軒の内科・消化器内科「なかや内科クリニック」生活習慣病・健康診断・がん検診・ワクチン・胃カメラ・大腸カメラ・ピロリ菌など各種検査も行っております。

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初診のかた:ご予約は不要です
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診療案内

診療時間:毎週木曜・土曜午後休、日曜祝日休。午前診療は9時~12時、午後診療は14時~18時まで。 診療時間:毎週木曜・土曜午後休、日曜祝日休。午前診療は9時~12時、午後診療は14時~18時まで。

消化器内科 : 胃・腸の不調、腹痛、胃カメラ、大腸カメラなど
内科 : かぜ、インフルエンザ、腹痛、頭痛、などの一般内科診療
生活習慣病(糖尿病、高脂血症、高血圧)、メタボリックシンドロームの治療と生活指導
健康診断(一般健康診断、特定健康診査、大腸がん検診、胃がん検診、前立腺がん検診など)
予防接種(インフルエンザワクチン、肺炎球菌ワクチン、B型肝炎ワクチン、MRワクチン)

・患者さんの気になる事を気軽に相談できるような雰囲気となる様努めます。
・胃の検査をためらっている方も受け易い様に苦痛の少ない鼻からの胃カメラを行えます。
・忙しい方も当日可能な限り検査を行える様に調整します。
・苦痛の少ない大腸検査を行います。
・大腸ポリープ切除も行います。
・生活習慣病の診断、指導を行います。

お腹が痛い・胃が痛い

胃潰瘍、十二指腸潰瘍、逆流性食道炎、胆石症、過敏性腸症候群、虫垂炎、憩室炎、腸閉塞などが考えられます。診察と超音波検査、胃カメラ、大腸カメラ、レントゲン、採血などの検査を組み合わせて診断していきます。緊急の状態で精密検査が必要な場合は、直ちに受け入れ可能な病院を紹介いたします。


胸やけ・胃もたれ

胃酸が食道に逆流すると胸やけ、胸の痛み、食道のつまり感、胃もたれなどが起きます。喉の異常感や咳の症状が出ることもあります。
胃カメラで胃の入口が緩んでいること、食道がただれていることを確認して診断します。


血糖が高い・HbA1cが高い・尿糖が出た

 糖尿病は、血液の中のブドウ糖の濃度(血糖値)が高い状態が続く病気です。放っておくと、さまざまな臓器に合併症が起こる危険性が高くなります。合併症としては、3大合併症と呼ばれる「網膜症」「腎症」「神経障害」や足壊疽、動脈硬化の進展による心筋梗塞・脳卒中などがあります。「尿に糖が出る病気」と思われていることがありますが、本当に問題なのは血糖値が高いことです。
 HbA1cは過去1~2カ月間の血糖値の平均を反映します。たとえば受診した日の血糖値が正常でも、HbA1cの値が高ければ、過去1~2カ月間の血糖コントロールは良くなかったことになります。


コレステロール・尿酸・中性脂肪が高い

 脂質異常症は血液中のLDLコレステロール(いわゆる悪玉コレステロール)や中性脂肪が高い、またはHDLコレステロール(いわゆる善玉コレステロール)が低い状態のことをいいます。以前は高脂血症とよばれていました。
 脂質異常症(特に高LDLコレステロール血症)になると、動脈硬化が進み、脳梗塞、心筋梗塞など心血管系の危険性が高くなります。


胸が痛い・咳が出る・息苦しい

肺の病気であれば急性上気道炎(かぜ症候群)、肺炎、気管支炎、気管支喘息、肺気腫などが考えられます。心臓の病気では心筋梗塞、狭心症などの虚血性心疾患、心不全などが考えられます。胃酸が食道に逆流して(逆流性食道炎)胸痛や咳が出ることがあります。


熱が高い・せき・たん・のどが痛い

インフルエンザ

 当院ではインフルエンザの迅速診断を施行しています。鼻やのどからの拭い液などを取って、インフルエンザ抗原の存在を調べます。ただし、発症直後(12-24時間以内)に検査した場合などではインフルエンザウイルスの量が少ないために、感染していても陰性になる場合があります。

長引くせき(遷延性咳嗽)

  発症から3週間以内のせき(急性咳嗽)はほとんどが風邪などの感染症によるものです。多くは対症療法で治癒しますが、改善傾向がないときは肺炎、結核などの除外のため、胸部X線撮影を施行しましょう。時々、百日咳やマイコプラズマ感染のことがあります。
 3週間以上長引くせき(遷延性咳嗽)、特に8週間以上続く場合は慢性副鼻腔炎、アトピー咳嗽・咳喘息などのアレルギー疾患、胃食道逆流症の可能性が高くなり、それぞれ適切な治療が必要です。


血圧が高い

 高血圧はほとんどの場合、自覚症状はありませんが、心臓や血管の壁に高い圧力が常にかかっているため、心臓や血管が障害されます。高血圧が続くと、心機能障害や全身の動脈硬化が進み、心不全や心筋梗塞、脳卒中(脳出血・脳梗塞)の危険性が高まりますので、「サイレントキラー」とも呼ばれています。
 健康診断や診察室での血圧が高くても、家庭で血圧を測ると正常のことがあり、白衣高血圧と呼びます。白衣高血圧の場合には薬物治療は必要ないとされており、診断には患者様自身による家庭血圧測定が有用です。


寝つきが悪い・夜中に目が覚める

不眠症には次の4つのタイプがあります。

①入眠障害
  床についてもなかなか(30分~1時間以上)眠りにつけない。
②中途覚醒
  いったん眠りについても、翌朝起床するまでの間、夜中に何度も目が覚める。
③早朝覚醒
  希望する時刻、あるいは通常の2時間以上前に目が覚め、その後眠れない。
④熟眠障害
  眠りが浅く、睡眠時間のわりに熟睡した感じが得られない。

 いずれのタイプでもよく眠れないため日中の眠気、注意力の散漫、疲れや種々の体調不良が起こります。必要ならタイプに応じた睡眠薬を処方します。
  また、睡眠時無呼吸症候群などの身体疾患に伴う不眠のこともあります。